映画「Fukushima50」の公開日が決まったようですね。
2020年3月6日公開
「復興五輪」である「東京オリンピック」と同じ年の公開です。
いまだに汚染と住民の強制避難が続く「福島第一原子力発電所」周辺。
この事件は、「亡国」の際(きわ)まで行った大きな事件でした。
それを現場でまさに「決死の活動」をして救ったのが彼らです。
映画に登場するモデルになった渡辺謙さん演じる所長さんは、その後ガンを発症し亡くなっています。
事件の影響は、いまだ多くの人を巻き込みながら続いています。
「危機」は去っていず、「復興」とはいえない状況。
まだ、この先数十年間、「復旧」作業は続いていきます。
汚染水問題も、「現在」の大きな問題として、ニュースにも登場しています。
この映画は、
一部、長野県の諏訪市で屋外セットを使った撮影が行われました。
実際、下のメーキング映像の佐藤浩市さんのインタビューは諏訪でとられたもののようですね。
「映画『Fukushima 50』メイキングニュース映像」
どんな映画になっているのか、楽しみです。
<参考>
映画「Fukushima50」(角川映画)
オフィシャルサイト https://www.fukushima50.jp/
オフィシャルブログ https://www.facebook.com/fukushima50jp/
2020年3月6日 公開予定
原作の一つが、
「死の淵を見た男」 門田隆将 著
>読書 「死の淵を見た男」 門田隆将 著
>映画 「風の電話」


